エレクトーンは、よく同じ鍵盤楽器であるピアノと比較されます。
何も知らない人にとっては、同じようなものだと思われているようですが、実は全然違うものなんですね。
確かに共通点はたくさんあります。ピアノが弾けると、エレクトーンのそれなりに弾くことができます。
でも、弾き方が違いますね。
楽譜(スコア)を見ればわかると思いますが、ピアノ譜は2段、エレクトーンは3段譜となってます。
足鍵盤のパートが多いのです。
足もあるから、エレクトーンのほうが大変!って、思われる方がいらっしゃいますが、実はそうでもなくて、3段あったほうが、むしろ易しいですね。
ピアノの場合、足鍵盤でやる部分も左手でカバーしないといけないので、すごく大変なのです。両方の楽器をやれば、すぐにわかると思います。
また、鍵盤の重さが違いますね。ピアノはしっかり押さえないと、音が鳴りません。
ピアノを弾いた後で、エレクトーンを弾くと、なんだかおもちゃをさわっているような感覚になります(笑)
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